8111Fの記録
特集:東武8000系動態保存編成8111Fの記憶
最終更新日:2026年01月02日


▲いつまでも元気に走って欲しいですが、ずっとは見れません。
いつかまた営業運転から退く前に…記録はお早めにですね。
(2013年08月11日 野田線 北大宮〜大宮公園で撮影)

いつも閲覧頂きありがとうございます。急場で作成したページなので簡易的ですいませんが…少しは写真館やらないとさび付いてしまうのでお付き合い願います。。。せっかくなので秘蔵と言える記録も出していこうという所です。

 東武8000系・8111編成(以下8111F)。2026年現在で鉄道ファンの間では東武限定でなくともそれなりに有名な存在だと勝手に想像している訳ですが、1963年(昭和38年)11月30日の落成日(実際の日程は正直不明)から既に62年以上が経過した古い車両です。
 全盛期は182編成712両が存在した同一形式において私鉄車両最多数を誇る東武8000系において動態保存編成として残る貴重な編成であります。落成当初は4両編成でしたが、1972年(昭和47年)に中間に2両増結され6両固定編成化され、1986年(昭和61年)12月に修繕工事を受け、2011年6月30日で営業運転から撤退しその後2012年3月〜7月に動態保存に向けた復元工事が実施され7月〜8月に就役当初のツートンカラーにリバイバル塗装されました。
 その4年後の2016年夏に検査入場し今度は2代目塗装であるセイジクリーム1色塗装のリバイバルカラーとしてファンを楽しませてくれました。
 しかし2020年の新型コロナウイルスショックによりイベント用として存在していた同編成は運用に入れない状態となり数年間屋外にて眠る事となってしまいました。この間に鉄道業界全体が大きな変化期を迎え、同編成の今後の在り方については様々な検討された事と推察されます。正直、コロナ前にSLを復活させる程に当時は鉄道事業が右肩上がりに成長していた明るい時代だったからこそ維持管理し続ける事が出来た存在だったのが、もうそういう時代は訪れない程に激変してしまったのです。検査を通さずに一部を残し廃車も十分に有り得たと思います。
 それでも1963年の就役から60周年を迎える2023年11月の近付いた2023年の夏頃から7年ぶりに検査・再塗装、その他いろいろを行いツートンカラーで再度復活し、2023年11月1日の東武8000系就役60周年を記念し野田線(アーバンパークライン)にて再度営業運転に入るという劇的過ぎる復活を遂げています。62年生きるだけでも凄いのですが、普通に営業運転入りという動態保存という言葉すら吹き飛ばす程の完全復活でした。

 そんなこんなで相当に数を減らしている東武8000系の中でも就役当初からの雰囲気を色濃く残す貴重な8111Fは東武鉄道ファンだけでなく、鉄道ファンからも人気がある存在と言えます。
 とは言っても活躍路線である野田線(アーバンパークライン)も5両編成新型車両化が加速しており、あと数年もすれば全編成が5両編成となります。これにより8000系、10030型が全て80000系・60000系に置き換えられる訳ですが、とりわけ8000系優先で置き換えが進む可能性もあります。そうなると…残り10数編成の8000系の処遇やいかに…という状態です。まさに記録はお早めにな訳で今後ますます8000系に注目が集まると思います。そんな中で更に人気のある8111Fについて、過去の画像も見ながら昔を振り返り少しでも8111Fがどういう編成かというのを知って頂き、撮影の楽しみに役立ててもらえたらと思います。(私はもうそんなに撮影しに行けないと思いますので…)



【昭和38年当時の8000系の姿】

▲かつて蕨に存在した日本車輛製造・東京支店工場で製造され完成間際の8000系初年度車です。
前面ステップが内側に寄っているのは日本車輛製の初期東上線配置車だけに見られたとても珍しいスタイルです。
8000系全182編成からしたら20編成程度でしか見れませんでした。初年度車は6両固定化されているので更に絞り込めます。
その珍しいスタイルである8111Fが最後まで残りその面影を現代に伝えているのが面白いものですね。
当初は尾灯隣の掴み部も設置されていませんし、種別の分割表記と数字の表示がまさに就役当初の姿です。
これがクハ8411がどうかは残念ながら分かりませんが8111Fと同期の編成か本体なのは間違いありません。
(1963年11月頃 日本車輛製造・東京支店工場内で記録されたもの)


▲ちょっとネガが痛んでいた関係でシワが目立ちますが、これも貴重な記録です。
ほぼ完成している京成3150形モハ3191(開運号予備編成)と同じフレーム内に写されている8000系初年度製造車です。
いずれも昭和38年(1963年)11月に落成する車両同士…東武車は中間車というのもあり編成番号が読み取れませんが、
京成車は当時から前面に番号表示をしていましたので判別が楽です。東武も昔から表示してくれてると楽なのですが…(苦笑)
(1963年11月頃 日本車輛製造・東京支店工場内で記録されたもの)


【昔の8111F…かもしれない頃の記録(+補足写真)】

▲8000系のツートン時代の活躍風景です。ちなみにこの編成は間違いなく8111Fではありません。
見ての通り前面ステップが外側に寄っているからです。このスタイルの方が圧倒的に数が多いのが8000系の特徴です。
種別表示が80と記載されています。これは運行番号でなく、4両固定編成の80、2両固定編成の85を区別する為の表示でした。
昭和43年下期から昭和46年3月の森林公園区開設までのわずかな期間だけ見られた過渡期の姿です。
(東上線・池袋駅付近で撮影されたもの)


▲これは8111F…かもしれない編成の当時の記録です。
1974年新造車より車体のセイジクリームへの塗装変更が始まりました。
8111Fという根拠は?というのが、前面ステップ位置、6両固定編成、非冷房という時点で日車製の初年度8000系にしか無い特徴であり、
かつ8110F等既に冷房改造を受けていた編成もいた為です。とにかく6両固定の非冷房・セイジクリーム編成は限られた存在でした。
(そもそも当時ですと6両固定編成自体全体からすると少ないのですが…)
この時点で非冷房セイジクリームの6両固定編成だと想定されるのは、8108F,8109F,8111F,8113Fだけに限られます。
なお8114Fはモハ8814が下枠交差式の変則編成でしたから除外し、8107Fはステップが外側にある画像で07Fと主張されている文献から一応除外。
なお見ての通り、途中から尾灯隣に掴みの出っ張りが追加されていますね。こういう変化を見るのも面白いです。
(1975年〜76年頃・東上線中板橋駅で記録されたもの)


▲これは8111F…かもしれない編成の当時の記録です。
冷房化された後の姿ですが、やはり6両固定かつ前面ステップが内側に寄っているのが初年度日車製造車グループだけの特徴だからです。
このステップの違いだけで絞り込めるのは確かに有難い…(?)しかし急行が6両編成運転も時代を感じさせますね。
1979年の柳瀬川開業改正で8両編成での運転が増えているのでそれ以前の記録と思われます。
8111Fが冷房化されたのは1977年7月9日であり列車無線アンテナ工事が1978年から開始ですが東上線は全線対応に時間が掛かり
1981年から使用開始となっています。それまでの間の過渡期の姿という奴ですね。結構年代毎の変化が激しいものだと感じる所。
ちなみに撮影場所ですが、なんと川越駅です。当時は広告の数は多いけれども普通の中間駅な雰囲気ですよね…上家が全然ないですし(汗)
(1977年〜1979年頃?・東上線川越駅で記録されたもの)


▲同じく前の画像の発車後の8111F…かもしれない編成です。
ネガ変色の関係で色が違和感ありですいませんが、当時の雰囲気を感じて頂けたらと…
この編成が本当に8111Fだったら面白いですね。
(1977年〜1979年頃?・東上線川越駅で記録されたもの)

【8111F記録集】


▲修繕工事後の姿で秩父線内を走る8111F
修繕工事時期に現行塗装に塗りなおされています。(修繕当初は前面番号表示は無し)
また1987年4月下旬頃から前面に番号表示がされる様になり、やっと番号での判別が出来る様になりました。
8111Fは最後の三峰口直通も担当していた編成です。いつか秩父線内走ってくれないかな…
(1988年頃・秩父線樋口〜野上で記録されたもの)


▲三峰口で留置中の8111F
当時はまだ国鉄から続くJRからの乗入れ車両も三峰口まで顔を出しており、
秩父鉄道の車両含め様々な車両が一同に三峰口に集まっていました。
(1988年頃・秩父線三峰口駅構内で記録されたもの)


▲急行武蔵嵐山行きで走る8111F
2002年3月改正から2005年3月改正までのわずかな期間に見られた武蔵嵐山行きで走る8111Fです。
この頃には東上線お馴染みの⇔表記も消えて単独行先表示が当たり前となりました。
(2002年頃・東上線志木〜柳瀬川にて記録されたもの)


▲森林公園区撮影会に並ぶ8111F
この日は8108Fがリバイバルカラーとしてお披露目された撮影会でした。主役は8108Fで、8111Fはあくまでサブ。
子供車両撮影会用の展示車両として並べられていました。しばらくはイベントだと8108Fか8112Fが抜擢され、
8111Fってなかなかスポットライトが当たらない車両だったなぁ…というのが当時の印象です。
それでも最後には唯一の生き残りとして最も幸せな車歴を歩めているんですから不思議なものですね。
(2004年10月30日・森林公園検修区内で撮影)


▲寄居からの直通特急に充当される8111F
2005年3月改正で見れなくなる寄居からの直通特急で池袋口を唯一6両で走る運用でした。
土休日ダイヤで1往復だけ見れた運用です。
(2005年2月13日・東上線川越駅で撮影)


▲寄居からの直通特急に充当される8111F
この頃までは妻面塗装の帯が残っていました。
これもすぐに検査入場で見られなくなります。
なお当時の特急は川越の次は終点池袋までノンストップでした…
(2005年2月13日・東上線川越駅で撮影)


▲検査出場しピカピカの8111F
偶然南栗橋から出場した8111Fを春日部駅で捉えた記録です。
当時は詳しくないのもあるんですが、その後羽生とかまで追いかけてたらなぁ…と思うのですが特にそういうのもやらず(残念)
(2005年11月8日・伊勢崎線春日部駅で撮影)


▲東上線で活躍していた頃の8111F
上の検査後の3年後にまたピカピカになって快走していた頃です。
リバイバルカラーの印象が強い同編成ですが、通常塗装で走っていた頃も輝いてましたね。
(2008年09月06日 東上線北坂戸〜高坂で撮影)


▲東上線で活躍していた頃の8111F
坂戸駅で81100Fと並ぶ8111Fです。
81100Fは当初は存在せずに8両固定編成の8199Fを4両固定2編成に分割改造して誕生した編成でした。
81100Fも現在元気に活躍しますが果たしていつまで見れるやら…
(2008年06月08日 東上線坂戸駅で撮影)


▲東上線で活躍していた頃の8111F
交通安全HMを掲出していた頃です。まだ前面サボが無い頃でしたからシールを貼る事が出来ました。
(2008年09月28日 東上線和光市〜朝霞で撮影)


▲東上線で活躍していた頃の8111F
この日は幕が故障していたのか白幕固定でした。何か昔の白地幕時代の印象を強く受けますね。
現行塗装が誕生した当時はまだ白地幕の編成も残っていましたが、少なかったものと思います。
(2009年01月03日 東上線大山〜中板橋で撮影)


▲東上線で活躍していた頃の8111F
成増駅付近で8112Fと並ぶ8111Fです。8108Fは当時既に廃車済で本線側からも86年度修繕車がいなくなり、
この顔自体見れるのが東上線だけという中でこの2編成が最後の方まで活躍し続けていました。
しかし8112Fも2010年には離脱し、最後に8111Fが2011年6月30日まで活躍する事となりました。
8111Fと8112Fでステップの位置が違うのが分かりますね。12Fはナニワ工機製でこの仕様でした。
(2010年04月27日 東上線成増付近で撮影)


▲東上線で活躍していた頃の8111F
8112Fが2010年5月に廃車され、最後の東武顔編成となった8111F。
8163Fも当時最後の修繕顔の6両固定幕車という事で注目されていました。
2026年現在も似たようなフレーズを聞きますが、まぁ2010年当時も同じ感じでした。
本当に不思議な両編成ですね…。
(2010年08月07日 東上線下板橋〜大山で撮影)


▲東上線で活躍していた頃の8111F
東上線最後の時が近付いた頃の8111Fです。特製HMを掲出するべくサボ受けを復活させています。
今となってはこのサボ受けがある姿の方がお馴染みになりましたが、20年近くはサボ受けが無い状態が8111Fの通常でした。
(2011年06月26日 東上線和光市〜朝霞で撮影)


▲東上線から引退直前の8111F
さよならHMを掲出する8111Fです。
当時は新たな装置を付ける事に対応できないから離脱したという記憶ですが、
結局現代で普通に運用されている様にデジタル無線から何から何まで装置を追加していますので
当時も実は何とかなったのでは…って感じでしたがとにかく廃車されなかっただけ良かったです。
(2011年06月28日 東上線池袋駅で撮影)


▲東上線から引退直前の8111F
最終HMを掲出し池袋に到着した8111Fです。ガラケーで撮影されている方に時代を感じます…。(自分もガラケーだった記憶)
流石に大勢のファンが出迎える形となりました。当時まさか2026年現在も生き残ると予想した人は流石に1人もいないでしょうね…
当時でも既にガンガン8000系の廃車が進んでいた時代ですので…
(2011年06月29日 東上線池袋駅で撮影)


▲本線へ転属する8111F
長年活躍した東上線を後にし、本線側へ転属する8111Fです。
この時は東武ファンフェスタ展示の為でしたが、既に動態保存の話も出ていた頃でしょう。
(2011年12月02日 秩父線大麻生駅で撮影)


▲本線へ転属する8111F
本線を快走する8111F。南栗橋まであと少しです。
当時既に最後の東武顔という事もあり、大勢の撮影者が集まった記憶です。
(2011年12月02日 日光線幸手〜南栗橋で撮影)


▲春日部区にて動態保存改造工事を受ける8111F
前面番号が消され、86年〜87年のわずかな期間のスタイルが復活した感じでこれはこれで良い姿だなと思いました。
現行塗装姿もこの頃が最後で以降はリバイバルカラーの姿となります。
そう考えると現行塗装の姿も久々に見たくなってしまいますね(笑)
(2012年06月18日 南栗橋車両管区春日部支所敷地外より撮影)


▲復元工事が完了した8111F
ある意味8111Fと言えばこの姿がお馴染みって感じになってしまいましたね。
この時は東上線に里帰りをし、森林公園ファミリーイベントの臨時列車として走った8111Fです。
(2012年11月18日 東上線若葉〜坂戸で撮影)


▲森林公園区ファミリーイベントで展示される8111F
この特性HMも好きですね。白幕の池袋表示も良い感じでした。
翌2013年は8000系50周年イベントとして更に気合入った装飾が施されたのですが、
残念ながら仕事多忙の為参加出来なかったんですよね…。
(2012年11月18日 森林公園検修区内にて撮影)


▲東武ファンフェスタでも展示される8111F
8148Fも1819Fも既に廃車済ですが、8111Fが長生きする代わりにかつて並んだ編成達がどんどん先に離脱していきます。
(2012年12月02日 南栗橋車両管区内にて撮影)


▲将来活躍する事になる七光台区で展示される8111F
まさか10年後に所属箇所になるとは誰が予想したか…
まさか野田線の夢と希望を背負って誕生した60000系が5両編成に短縮されるとは誰が予想したか…
(2013年06月09日 南栗橋車両管区七光台支所内にて撮影)


▲就役50周年を記念するHMを掲出し展示される8111F
東武ファンフェスタで6050系と並ぶ8111Fです。東武の6050系も過去の存在に…
東上線ファミリーイベントではかなり気合が入った装飾がされただけに物足りなさを感じつつ、
専用の50周年HMのデザインもとても好きです。
(2013年12月01日 南栗橋車両管区内にて撮影)


▲東上線開業100周年記念イベントでセイジクリームに塗装された81111Fと連結される8111F
この頃の東上線のイベントは本当に気合入ってたなぁ…と今更ながら感じます。良い時代でしたね。
(2014年05月01日 東上線北坂戸〜高坂にて撮影)


▲森林公園区で3色が並びました
2015年に実施された3色連結イベントも凄かったですが、8111Fと81111Fの連結イベントが2回も行われたのも凄かったなぁ…と。
(2014年05月01日 森林公園検修区敷地外より撮影)


▲ブルーバードカラー8198Fと連結する8111F
森林公園区8198Fリバイバルカラーと本線所属の8111Fが連結し本線でイベント列車で走るってのも凄かったですね。
この頃の東武のイベントは本当に楽しかったなぁという記憶。全てに参加出来なかったのが残念です。
(2015年12月06日 スカイツリーライン北千住駅にて撮影)


▲8198Fと並んで展示の8111F
8198Fは今では通常塗装に戻っていますが、この時に設置された前面サボ受けは未だに残ってるという異端編成に…
(2015年12月06日 南栗橋車両管区正門付近から撮影)


▲セイジクリーム塗装復活の8111F
4年後の検査入場にて塗装変更が注目された8111Fでしたが、2代目塗装のセイジクリーム復活となりました。
個人的には嬉しかったのですが…この塗装になってから臨時電車等の登板回数が極端に減ったのは偶然…??
(2016年08月29日 南栗橋車両管区内にて撮影)


▲セイジクリーム塗装復活の8111F
ピカピカのセイジクリーム塗装の8111Fが太陽光線に照らされて美しい姿で春日部区まで回送されていきます。
そういえば回送なんですが、試運転表示のままだったんですよね…。
ここから仕事多忙でほとんど撮影出来ず…。
(2016年08月29日 日光線幸手〜南栗橋にて撮影)


▲休車の頃の8111F
2016年以降は撮影回数が激減し、8111Fセイジクリームの活躍を全く撮影出来ないままコロナ過へ突入…
検査期限切れ後も放置プレーが続きもう終わりかと思った頃です。
ただ前回検査から6年経つ訳ですが、外板塗装はボロボロでも床下機器はかなりキレイだったんですよね。
セイジクリームになってから運転回数自体が極端に減ったのもありました。
(2022年09月14日 南栗橋車両管区敷地外より撮影)


▲劇的な復活を果たした8111F
改めてツートンカラーに塗りなおされて8111Fが復活しました。
試運転の日は会社を休んで(休める環境だったから)撮影しに行きましたねー。
(2023年09月29日 日光線藤岡〜静和にて撮影)


▲津覇車輛に入場し分割される8111F
当時仕事が無かった津覇車輛に冷房装置の修繕や屋根修繕が依頼されていましたが、
8111Fも同様の工事を受けに入場しました。ちょうどこの時に課金イベントがあったので参加しています。
連結部分の撮影が出来たのが地味に良かったなぁという記憶です。
(2023年10月09日 南栗橋車両管区館林作業所内にて撮影)


▲アーバンパークラインで運用入りした8111F
運用当初は全然撮影出来なかったんですが、すぐにHMが掲出される事になりました。
まさか1年以上HM掲出がデフォとなるとは思わず…今はずっと外されていますね。
(2023年11月08日 アーバンパークライン豊春〜八木崎にて撮影)


▲臨時列車として伊勢崎線を走る8111F
現地は凄い数の撮影者に…
でも良い姿ですね。またこの姿が見れて本当に感謝でした。
(2023年12月10日 伊勢崎線・木崎〜世良田にて撮影)


▲8163Fと奇跡の再会を果たした8111F
幸運としか言いようがない両編成。これの並びを撮影したらそれはもう幸運の象徴でしょうか?
それでも流石に今が最後の奇跡でしょう。今の内にたくさん記録しておきたいですね。
(2025年04月30日 アーバンパークライン・大宮駅にて撮影)


▲急行として爆走する8111F
奇跡の復活は果たしましたが、これから野田線は5両編成に短縮されていきますのでいつか運用離脱は避けられません。
最後の時までしっかり記録しておきたいですね。記録はお早めに!
(2025年04月30日 アーバンパークライン・馬込沢〜塚田にて撮影)

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